【和歌山小5年森田都史君刺殺事件】捜査関係者、犯人の中村桜洲容疑者の責任能力に自信!!

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和歌山県紀の川市の小学5年生、森田都史君(11)が刺殺された事件で、和歌山県警は、7日未明に中村桜洲(おうしゅう)(22)を殺人容疑で逮捕した。

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県警は、前日の午後11時から容疑者宅を家宅捜索し、自宅から複数の刃物類を押収している。

現場は和歌山県北部の紀の川沿いの静かな住宅地である。

高野山大学の教授を務める父と華道や茶道をたしなむ母親と暮らす中村容疑者。理由は不明だが、高校時に留年してしまい、それを機に不登校になり、それ以降、仕事に就くこともなく7年近くも自宅に引きこもっていた。

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中村容疑者は、自宅の庭先や近所の堤防で、木刀のようなものをしきりに素振りしている姿が目撃されている。その姿は、「何かに取り憑かれた様に必死に何度も木刀を振っていた」との目撃証言が得られている。

捜査関係者によると、「森田都史君は頭部に後方から一撃を受けて、倒れた後に刺されたのではないか」とのことだった。執拗な素振りは、この時のための訓練だったのだろうか?

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取材に応える近隣住民

中村容疑者は「自分は殺してない。男の子を見たこともない」と容疑を完全に否認。逮捕後のテレビ映像では奇妙な動きをしていたが、捜査関係者は容疑者の刑事責任能力については「何の心配もしていない」とのことである。

今後の取り調べにより、動機が解明されて、事件全容が明らかになることを願う。

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総合探偵社 ガルエージェンシー奈良橿原(0120-783-056)

刑事警察において組織犯罪や特殊知能犯罪を担当し、1999年にガル奈良橿原、2013年に新ガル奈良中央を開設。これまでに刑事、民事事件を多数解決する。卓越した調査力、誠実で丁寧な相談が好評を得ている。

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