【悲報】外国での日本人の被害が多発!イスラム国の次はサメとレイプか…

austlallia
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ISIL(イスラム国)による邦人人質殺害事件の悲劇がまだ記憶に新しいですが、その後も海外旅行先や、滞在先にていろいろと被害に遭う日本人のニュースが続いています。
 オーストラリアではニューサウスウェールズ州のシェリービーチで9日、41歳の日本人サーファーがサメに両足を襲われ、死亡したそうです。オーストラリアでは、昨年の9月以降にも4人がサメに襲われて亡くなっています。今回のサーファーも十分には注意していたとは思いますが、残念な結果ですね。
 
 他にも後を絶たないのが、インドで日本人女性がレイプに遭ったニュースです。ジャイプール近郊で8日、20歳の女子大生が被害に遭いましたがつい先日も、22歳の日本人観光客がインドで男らに軟禁されて、集団でレイプされたと報じたばかり。そのどちらも、現地ガイドが犯行に加わっています。なぜ、こうもインドで同じような犯罪に遭う日本人の若い女性が多いのでしょうか?
 ISILの事件は極端な例としても、インドでも若い女性の一人旅はあれだけ報道されているのに、なぜ同じパターンで被害に遭うのか。
インドレイプ

 自分はしっかりしていると思っているのでしょうか?自分のガイドは優しそうだから大丈夫と思っているのでしょうか。
インドの件は単に日本人だけではなくて、他の国の人もたくさん被害に遭っています。もっと、もっと警戒しましょう。
 このようなことがあれば、せっかくの良い旅行が台無しです。せめて、一人では旅行をしない。安全で信頼できるガイドを選ぶ。旅行会社のツアーなどで行くなどの防犯対策はいくらでもあると思います。

 一言、自己責任と言ってしまえば終わりです。しかし、死んでしまったり、一生引きずるような被害に自ら進んで遭う必要もないわけです。現状を把握した上でリスク管理をし、回避できる危険は極力避けた方が良いです。それでこそ、楽しい旅行ですし、海外滞在です。
多少の危険を楽しむような状況に今はないですよ。

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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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