男性にとって気が気では無い1日がやってくる!その時貴方は!?

meguro062
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


毎年、この時期になると世の男性が少なからず気になってしまうXデー、それはバレンタインデー!

meguro063

多くの男性が女性からチョコレートを貰えるだろうかと気が気では無い1日であろう。しかし、それは企業による戦略に踊らされているに過ぎないのである。

バレンタインデーの発祥はローマ帝国時代に神の女王であり、家族と結婚の神である女神・ユノ祭る祝日だと言われている。しかし、そのバレンタインデーに目を付けたお菓子メーカーがバレンタインデーにチョコレートを贈ると言う風習を皆に植え付け、今に至っているのである。

では、初めてバレンタインデーにチョコレートと言い始めたのは何処のお菓子メーカーなのだろうか、調べてみたところ幾つかの説があった。

 

神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)説

東京で発行されていた英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』1936年2月12日付けに同社が広告を掲載したことを重視するものである。「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告であった。確認されている最も古い“バレンタインデーにはチョコを”の広告である。


森永製菓説、伊勢丹説

1960年より森永製菓が「愛する人にチョコレートを贈りましょう」と新聞広告を出し、さらに伊勢丹が1965年にバレンタインデーのフェアを開催し、これがバレンタインデー普及の契機となったとする説がある。

しかし、「バレンタインデー」の文字がある広告が、1956年の西武百貨店や松屋の新聞広告や、1959年の松坂屋の新聞広告にも掲載されており、デパート業界では伊勢丹が最初というわけではない。

meguro064

色々な説がある中、どの企業も集客数・購買威力(売上げ)向上における戦略としてバレンタインデーを活用している。その戦略の為、寂しい思いをする男性がいると思うが決して落胆する必要は無い。企業の戦略に皆踊らされているのだと思えば良いのだ。

meguro065

この様な記事を書いているがある意味自分に言い聞かせている部分もある。探偵業界ではバレンタインデーは1年の中でも調査依頼が多い日である為、チョコレートどころでは無いが、私も今年は家族以外からチョコレートを貰えるだろうかと気になる男の一人である。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー目黒(0120-444-932)

JR目黒駅から徒歩10秒の支社。幅広い人脈を活かした情報収集、最新技術を駆使した映像、人生経験豊富なスタッフによる万全のカウンセリングで依頼者からの信頼は厚い。1番得意とする浮気調査は、調査後のアフターケアも万全。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。