【画像有】同級生を殺害「死体と自撮り」した少年 snapchatアプリで友達に送信して逮捕

同級生を殺害し自撮り
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アメリカのペンシルベニア州ジャネットに住む16歳の高校生
マクスウェル・マリオン・モートンが同級生のライアン・マンガン君を
射殺した疑いで逮捕されました。

高校のフットボール選手だったモートンは、画像チャットアプリ
Snapchat」で殺害したライアン君の死体と自撮りした写真を
友人に送り、それが逮捕のきっかけとなりました。

死体と自撮りをした少年

モートンが公開した写真は、銃で顔を撃たれたライアン君の死体が
椅子に座らされ、その後ろでモートンがライアン君の顔に
自らの顔を近づけて自撮りしたもの。

モートンからこの写真を受け取った友人は画像をスクリーンショットで
保存し母親に相談。その母親が警察に通報し発覚しました。


地元紙によると、自宅で逮捕されたモートンは拳銃でライアン君を
殺害したことを認めたとの事です。

今回、犯人の少年が写真を公開したアプリはアメリカの高校生を
中心とした若者に大人気で利用者3000万人を超えると言います。

スナップチャット

このアプリの特徴は
「送られたメッセージを開けると最長でも10秒で消える」
ことで、ログが残りません。
その為、悪ふざけをした画像を送り合うことも多いのですが
スクリーンショットで簡単に画像を保存する事が出来てしまう他
画像を保存するアプリも出回っています。

すぐ消えるからと、恥ずかしい自撮り画像を友達に送ってしまうと
知らないうちにネット上に残ってしまう場合が有ります。

例えば「snapchat + あるキーワード」で検索すると

画層検索

多数の自撮り画像と思われる画像が出てきます。
昨年、「バカッター」「バカ発見器」などとも言われたツイッターで
悪ふざけをした画像を公開してしまい若者が逮捕されるなどの
騒動がありましたが「Snapchat」も日本でじわじわと流行り初めています。
日本企業のDeNAも5秒間しか画像が見れない「5sec snaps」という
アプリを公開しています。

今回のケースの様に、犯罪を犯した直後に自撮りをして事件が発覚するという
ケースも海外では多くなっているようですが、子どもが安易にインターネットを
通して画像を公開し思わぬトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。

友達とだけ共有するようなアプリであっても完全なクローズド環境ではない
という事をもっと理解しなくてはいけませんね。

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総合探偵社 ガルエージェンシー横浜駅前(0120-45-2244)

ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、神奈川県を始め千葉県・東京都などの広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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