[中高年の挽歌]鬼嫁に虐げられるお父さん達に明日はあるのか!?(後篇)

浮気調査
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前回のつづき
帰りが遅い夫に対して鼻息が荒い奥さん。調査を依頼された我々の前に、果たして浮気相手の女性は現れるのでしょうか?

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とうとうコンビニの店内より動き出した対象者。車に戻ると先程購入したのであろうアメリカンドッグを食べている様子。「小腹が減っては戦は出来ぬ!ってやつだな!」と納得し、今か今かとスタンバイ状態の我々。しかし、一向に車が動き出す気配がありません。全員の頭上に「???」と浮かぶほどの時間が経った頃、1人の調査員に様子を窺わせる事にしました。客を装い近づく調査員。車の中を覗くと……

「あ………」
「ん?どうした?どうなってる?」
「寝てますね」
「…へ?誰が?」
「対象者が。気持ち良さそうに」

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 「…ウソだろ。orz」

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 ↑調査員の当時の心境イメージ

その後、数日間に渡って調査を続けるも、対象者に女性の陰など全くありませんでした。対象者は仕事が終わると、このようにコンビニめぐりをしながら家路に着くのが日課になっていました。お気に入りのコンビニが4店舗あり、そこで立ち読み、昼寝、ある時は携帯ゲームをやっていた事も。調査も終盤になると、対象者の背中からは何とも言えぬ哀愁が感じられ、調査員も涙なしには見られなかったとか……。

 2X[1]









今回のケースでは旦那さんは浮気をされてはいませんでしたが、あらぬ疑惑を生まない為にも、「夫が帰りたくなる家」を作る事が家庭円満の近道かも知れませんね。

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総合探偵社 ガルエージェンシー姫路(0120-258-626)

2000年にガル姫路、06年にガル加古川を設立。西兵庫を中心に地域密着型の調査を行ってきた。経験豊かなスタッフによるカウンセリングとフットワークの軽さには定評あり。男女間の問題解決を得意とする。

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