甲府で小学生2人がUFOと宇宙人に遭遇!!ニュースでも報道された事件の真相は!?

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今から40年前、日本はもちろんのこと、世界で最も不可思議な事件の一つ、甲府事件(こうふじけん)が山梨県甲府市で発生した。

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甲府事件とは、UFOと宇宙人が目撃されたと報道された事件。

ちょうどこの頃、宇宙を舞台にした2大アメリカ映画、「スターウォーズ」と「未知との遭遇」の撮影が始まっており、どちらも事件の2年後に公開された。こうした宇宙映画が大ヒットした理由は、事件によってよりリアリティを帯びたからという人もいるくらいだ。

この甲府事件を当時の文献を紹介しながら真相に迫りたいと思う。

1975年2月23日午後6時頃、帰宅途中だった甲府市立山城小学校の児童2名がオレンジ色に光る飛行体を発見したのが事件の始まりだった。

児童らの話によると、UFOとされる物体は彼らを追いかけるように飛行し、飛び去った。

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2人は急いで近くの墓地にしばらく隠れ、その後、飛び去った方向にある自宅に向かって帰り始めると、ブドウ畑に先ほどの光る物体を見つける。

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好奇心から近付いてみると、物体の表面は実際には銀色で、文字のようなものがあったという。

こわごわこの物体の周りを1周すると、小柄な宇宙人が現れ、物体の中にももう1体見えた。

耳が大きく尖り、チョコレート色の顔に波型のしわがあったことは覚えているが、目、鼻、口には気がつかなかった。小柄な宇宙人は、何か音を発しながら児童1人の肩に手をかけてきたため、2人は一目散に自宅へ逃げ帰った。

(次回につづく)

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