【速報】交際相手を絞殺した曳地雄太容疑者に新たな事実!〇〇探偵学校と接点か

曳地ニュース顔写真
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2月14日のバレンタインデーに東京都世田谷区で起きた殺人事件
曳地雄太容疑者(25)が交際女性である山口裕美子さん(24)を口論の末、首を絞めて殺害した事件。

世田谷区宮坂3-12-20 4階 ミナト探偵事務所

曳地容疑者は「ミナト探偵事務所」の代表者であった。

 「ミナト探偵事務所」
  代表者 : 曳地雄太
  所在地 : 「東京都世田谷区宮坂3-12-20 経堂リリコ 4階」
  届出番号: 東京都公安委員会届出 第30140250号
  *一般社団法人「日本探偵士会」に加盟していた。


東京で営業している私も、私の周りの探偵達も、曳地容疑者や「ミナト探偵事務所」の事はもちろん、加盟していたとされる一般社団法人「日本探偵士会」すらも聞いた事が無い。

周りには「あんまり仕事が来ない。」と漏らしていたというが、バレンタインデーという探偵にとっては忙しい時に事件が起きている事からも、仕事(依頼)がなかったのは本当であろう。

以前どこかの探偵事務所で働いていたとの情報もあるが、探偵業の届出番号から「ミナト探偵事務所」は2014年の夏頃の開業と推察でき、開業して半年くらい。探偵に興味を持ち、少し実務を経験して、必要書類を揃えて25歳で開業したのだろうが、探偵としての実績は皆無だったと思われる。


我々探偵は、依頼者を守る立場である。
曳地容疑者を探偵と呼ぶにはあまりにも程遠いであろう。
曳地容疑者に限らず、昨今の探偵関連の事件を見ても、そのほとんどが探偵とは呼べないお粗末な人物達である事がわかる。そんな中、この事件を調べていて、新たな事実が出て来た。

なんと曳地雄太容疑者は、2013年の12月に「ガル探偵学校 新宿校」に資料請求をしていたのである。
担当者によると、電話での対応のみであったが、翌月の2014年1月には当校に入学したい、と申し込みの意志を伝えていたという。

しかし入学申し込みの直前から、音信不通になっている。
もし、曳地容疑者が「ガル探偵学校 新宿校」で学び、我々のグループで働いていたなら同じ結果にはならなかったのかもしれない。

曳地雄太

被害者である山口さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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総合探偵社 ガルエージェンシー池袋駅前(0120-783-756)

ガルグループ内の調査部長等を経て09年にガル池袋駅前の代表に。現場の最前線で得た経験を駆使して調査を指揮。「我々には日常の調査も依頼者様には一生に一度の御依頼」がモットー。新たにガル新宿南とガル探偵学校新宿校の代表も務めている。

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