日本最後の秘宝館に潜入!テレビや雑誌の取材が増えている秘密の館に珍なる展示品が!?

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みなさんは『秘宝館』をご存知だろうか?
秘宝館とは、性風俗や人間の性・生物の性に関する古今東西の文物を収蔵した施設のことである。

1969年に徳島県に日本初の秘宝館『男女神社秘宝館』が誕生。その後、観光地などさまざまな地域につくられ、1980年代のピーク時には日本中に50館もの秘宝館が存在していた。しかし、1990年代になると主な客層であった団体客の減少が影響し、多くの秘宝館が閉館した。昨年末に栃木県鬼怒川市にある『鬼怒川秘宝館』が閉館したことによって、現在は静岡県熱海市の『熱海秘宝館』しか残っていない。

これは驚きだ。せっかくなので当社からも近い日本で最後の秘密の館に足を運んでみた。『熱海秘宝館』はアタミロープーウェイ山頂駅に隣接しているため、ロープウエイで向かうのがおすすめ。天気がよければ見晴らしもよく眺望は最高。肝心の『秘宝館』は、外観からしてレトロな雰囲気で、失礼ながらお客さんはいるのだろうか?と心配してしまうほど入り口は閑散としている。
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館内は少し薄暗く、通路は迷路のようなつくりになっている。肝心の展示物はというと不気味なフィギュアがあちこちに展示されており、『なにこれ?』と思うようなものや、思わずクスっと笑ってしまうものであふれている。蝋人形があまりにもリアルだったり、『浦島太郎』のパロディビデオが流れたりなど、館内全体的に歴史を感じるなんともチープな感じは否めない。館内は写真撮影禁止だったのが残念だ。

館内のスタッフに聞いたところ、日本に残る唯一の秘宝館ということで、最近TVや雑誌の取材が増えており、その効果もありお客さんは増えているとのこと。確かに、調査しているあいだも客層は大学生らしき数人の男性グループや20代のカップルなど若年層が占めていた。その中、40代~60代の夫婦や家族連れもちらほら確認することができた。年輩男性や団体客が客層のほとんどをしめているだろうと勝手に想像していたが、若年層や家族連れなども多く、平日午前中にも関わらず想像以上に来館者がいたことに驚いた。

熱海を訪れた際は、話のネタとして一度訪ねてみるのはいかがだろうか。

 

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